サーフィン・ボディボードをはじめよう!
これからサーフィン・ボディボードを始めようと思っている方へ
「失敗しないためのギア選び」
「ビギナーに、最適なボードってどんなの?」
この二つを中心に、サーフボード選びとボディボード選びを紹介します!
サーフィンを始める前に、マナーについて少し勉強しませんか?必ずチェックしてね ↓
サーフボード編
上級者に比べて、ビギナーの方はサーフィンをする為に必要な筋力やバランス感覚、状況判断が劣っています。
では、どうするか?簡単です。この部分をサーフボードで補いましょう。
具体的に言うと、ある程度の長さと幅、厚さのあるものでロッカーを極力無くしたデザインのボードがベストでしょう。
ボードは水に接する面積が広ければ広いほど安定するし、厚みがあれば十分な浮力が得られ水に沈みにくくなります。これで安定感が得られ、パドルでのスピードの遅さを補えます。
さらに水の抵抗を少なくするためにロッカーを弱めにします。これでさらにスピードアップが可能になり、テイクオフでの乗り遅れを防げます。幅も持たせてあるので、波の力を直接受け、テイクオフでも安定します。

テール形状
スカッシュテイル

一番スタンダードなテール形状。
テールエンド部分が角ばっているのが特徴で海面への設置面積が多い分、テールよりに体重をかけドライブ性のあるテールです。
ラウンドテール

丸みを帯びた形状が特徴。スムースなターンを描ける。
フィッシュテイル

テイルを沈めやすいので楽にターンに入れる。
おすすめはファンボード!
始めに手にしてもらいたいボードのデザインはファンボードと呼ばれるサーフボード。
その名の通りサーフィンがファン(楽しい)ということがすぐに実感でき、基本を学ぶことが出来るサーフボードです。細くて短いショートボードよりも安定したパドリング、テイクオフ、ライディングができ、大きなロングボードよりも持ち運びや、海の中での扱いが簡単なボードです。
初心者の方には、ファンボードセットがおすすめです。
- A set : サーフボード、フィン、リーシュコード、ニットケース、ワックス
¥65,980(税込)→ ¥62,800(税込)~ - B set : サーフボード、フィン、リーシュコード、ハードケース、ワックス
¥68,500(税込)→ ¥65,800(税込)~
※ハードケースはニットケースに比べて生地が厚く、クッション性に優れているので、移動時のボードのクラッシュから大切な板を守ります。
また、楽にボードの出し入れが出来るので、女性サーファーやファンボード以上のボードをお持ちの方には是非、おすすめいたします。
ボディーボード編
ボード選びで一番重要なことは自分の体格にあったボードのサイズを選ぶことです。サイズがあっていないとライディング時の基本姿勢が取れず、上手くパドリングやライディングが出来ません。
長さ

長さ選びの目安として股間接にテールを当て、両手でノーズを軽く持ちます。この状態で両肘がボードに着くものが適しています。
幅
ワイデストポイント(ボードの幅がもっとも広い部分)が上にあるもの、テールが狭いものはスピード性を重視したデザインで、下にあるものは回転性を重視したデザインです。ワイデストポイントが肘のあたりにくるものが癖が少なく、初めてのボードには適しています。
ノーズの幅は自分の肩幅よりもやや狭めのものがコントロールしやすいデザインです。
テール形状
クレセントテール

スモールウェーブからビッグウェーブまで癖なく乗れるデザイン
バットテール

センター部分で早いテイクオフを可能にし、短いレ―ルの部分で回転性のいいアクションやクイックなターンができるデザイン。
フルクレセントテール

レールの入りがよく、掘れた波でも抜けにくい。ドロップニースタイルにも適したテール
スクエアテール

テイル面に浮力があり、テイクオフが速い。スピンなどの回転系もやりやすくスモールウェイブに適したテール。
おすすめビギナーセット

これからボディボードの購入を検討しているビギナーの方にはボード、コード、フィン、ソックスなどがひとつになったセットがおすすめ!
また、カスタムオーダーならあなたにぴったりのボードが作れます。
ボディボードセット : ボード、フィン、リーシュコード、ニットケース、フィンテザース ¥32,970(税込) → ¥29,652(税込)~
