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波乗りに関するルールとマナー

「社会的マナー」

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「サーフィン中のルールとマナー」

  • 自分の技量以上のコンディションの海には入らないようにする。けがや遭難した場合の捜索も社会的に大きな迷惑になります。
  • ゲッティングアウト(沖のポイントに向かうこと)中の進路妨害に注意しよう。基本的に海の中では波に乗っている人に優先権があります。岸からエントリーして沖のポイントまで直線的にゲッティングアウトするのではなく大回りして沖に出るようにするか、ライディング中のサーファーの進行方向とは逆にパドリングします。
  • 沖にいるサーファーはライディングのコースやテイクオフする目の前に人がいる場合は、ライディングやテイクオフはしないようにする。
  • ルール、マナー違反をした場合は、素直に謝りましょう。
  • ワンマンワンウェーブ(進行方向が同じ場合一本の波に乗れるのは一人)
    • 波が一方方向にしかブレイクしない場合、テイクオフやターンをした時点にかかわらず、ピーク(波の一番高い部分)またはピークに近いサーファーに優先権がある
    • 右と左、両方向にブレイクする波の場合、どちらに進んだ方がいい波なのかで、波の優先件を決めます。判断しにくい場合は最初に完全なターンをしたサーファーに優先権があります。
    海の中ではコンディションや混雑度によっても優先権を判断しにくい場合があります。 あくまでも安全に楽しく波乗りが出来ることを念頭において常にまわりに気づかった行動をとるようにしましょう。
  • スネーキング(ルールを逆手にとった行為)
    うねりのピークの近くにいて、優先権を持つ可能性が一番高い人がその波に乗る意思を示してパドリングを始めたにも関わらず、その人の奥に回りこんでテイクオフをする行為をスネーキングといいます。これはピーク優先のルールを守っているように感じますが、自分より前からその波を待っている人がいる場合は、無理にその波をとる行為はルール違反となります。
  • リーシュコードを必ずつけましょう
    ボードの流れ止めとしてリーシュコードを必ずつけましょう。ボードが流れて他の人に当たると非常に危険です。 沖縄ではすべてリーフ(さんご礁)の上での波乗りになり、また紫外線が非常に強いためリーシュコードが傷つきやすく、傷みやすいです。週一回海に入る方で半年に一回、毎日入る方で三ヶ月に一回は新しく交換することをお勧めいたします。
  • 海に入る前にコンディションをチェックします
    うねり、カレントの向きや強さ、波のサイズ、セット間隔をチェックします。 分からない時は他のサーファーに自分のレベルを正しく伝え、聞いてみましょう。

「ローカルサーファー」

昔、まだサーファーの人口が少ない頃は地元のサーファーという意味でした。
しかし、移住するサーファーが増えてきている現在では、今までの意味ではなくなっています。
現在のローカルサーファーの意味はそのサーフポイントのあるエリアに住み、ビーチクリーンなどを行いサーフポイントの環境を守る活動をし、地域住民とコミュニケーションをとりサーフィン環境をよくする活動を行っているサーファーをいいます。
今、私達が楽しくサーフィンできるのもローカルサーファーのおかげです。同じポイントに彼らがいたらまず、彼らを優先させるのがマナーです。

サーフィン・ボディボードをはじめよう! > 波乗りに関するルールとマナー | 2006年02月03日 20:45



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