スリープ・スルー・ザ・スタティック
ジャックジョンソン 4th アルバム
¥2,500
TRACK LIST
1,ALL AT ONCE /2,SLEEP THROUGH THE STATIC /3,HOPE 4,ANGEL /5,ENEMY
6,IF I HAD EYES /7,SAME GIRL/8,WHAT YOU THOUGHT YOU NEED /9,ADLIFT10,GO ON
11,THEY DO,THEY DON’T12,WHILE WE WAIT /13,MONSOON /14,LOSING KEYS
15,ENEMY(ORIGINAL DEMO VERSION)
サーファー、フィルム・メイカー、そしてシンガー・ソングライターとその才能を惜しげもなく披露している全米ミュージック・シーンのカリスマ、ジャック・ジョンソンの前作『イン・ビトウィーン・ドリームス』から約3年振りとなる待望の4thアルバム!
プロデューサーに、デビュー・アルバムを手掛けたJPプルニエを迎え、子供や奥さんといった愛する家族への深い愛情を表現。
ジャック本人曰く、「前作は、サーフィンでいうと、最初から最後まで晴天で、ずっと6フィート位のオフィショア面ツルのいい波だったけど、今作は、あるときは凄く小さな膝波、ある時は大きくてラフな波だったりするダイナミックさがあるんだ」とのこと。
今作もハートウォーミングな曲が癒してくれることでしょう!
ジャック・ジョンソンからの手紙
前作『イン・ビウィーン・ドリームス』はサーフィンで言うと、最初から最後まで晴天で、ずっと6フィート位のいい波だった。
今作は、あるときは凄く小さな膝波、あるときは大きくてラフな波だったりするダイナミックさがあるんだ。
最近、友達とともに新しいアルバム『スリープ・スルー・スルー・ザ・スタティック』のレコーディングを終えた。僕の現時点の人生は相変わらず。体重80キロで、ちょっぴりひげが濃くなったくらい。
僕には2人の子供がいる。妻が産んでくれたけど、僕も手伝ったんだ。
今回のアルバム内容は子作り、子育て、子供の将来の世界などについての曲を書いた。
この世で子供たちが経験する友情、愛情、出会い、別れ、喜び、悲しみ、平和、戦争などについても書いてみたんだ。
今回のレコーディングはハワイとロサンゼルスの太陽を使いソーラーパワーで起動するアナログレコーダーを使った。JP・プルニエのアイデアをもとにロバート・カランザが自然の恵みでR家オーダーを機能させてくれた。ワールドツアーに参加したザック・ギルはこれを機会に正式なメンバーになった。
メンバーにピアニストが加わったことで少し威圧感が和らいだかのように見えるけど、190cmのベーシスト、メルロがいるから僕たちはまだかっこいいと思うよ。
アルバムに収録されている曲はずっと心にあったことだから、今回皆にそれを告白できることを嬉しく思うよ。この手紙をタイプしている妻をこれからも愛し、アルバムを彼女に捧げたい。
アルバムを気に入ってもらえますように・・・
-ジャック・ジョンソン
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