全日本選手権 大会レポート
8月22日~26日(予備日27日)の予定で開催される全日本サーフィン選手権大会ですが本日よりトライアルがスタート。
トライアルとはNSA会員が少ない支部の代表同士が集まり最後の本選出場をかけて戦う予選のことを言い、私達沖縄代表もトライアルから戦います。
予定されていた新島村羽伏浦海岸はショアブレイクのみのスモールコンディションの為、長いウェイティング後に場所をシークレットポイントに変更。
波のサイズは腰~胸サイズ、3ポイントに分かれて残り少ない本選への切符をかけてスタート。
ボディーボードクラスエントリーしていた雨貝あかね選手はラウンド1を1位通過。
しかし続く2回戦で残念ながら敗退。
続く、ショートレディースクラスエントリーの川村真代選手は予選を全て1位で通過。出場の期待がかかりましたが、惜しくもファイナルで敗退。
沖縄勢の期待がかかるメンクラス出場の上地一彰選手は見事トライアルを通過!
明日よりスタートする本選にはシニアクラス出場の知念光選手が登場。
いつもの調子が出せれば勝てるチャンスも出てくるでしょう。
メンクラスの上地選手、シニアクラスの知念選手の活躍に期待します。
雨貝選手・川村選手お疲れ様でした。
明日以降も情報が入り次第、報告いたします。
沖縄支部 支部長 川内泰彦