日本サーフィン連盟公認指導員講習会を受講して②
今日は「カツオノエボシ」についてのお話です。
濃いブルーの透明な餃子のような形をした風船状のフロートの下に毒のある触手を持つクラゲで、一見これはなんだろうと、興味を示したくなりますが、
決して触ってはいけません。
もし、体についてしまった時は触手に触れないようにフロート部分を持って剥がします。
処置方法は素手は避けタオル等を使って患部をつまむようにして、触手を取り除き海水で洗い流してください。
触手を取り除く際は絶対に患部をこすらないようにします。
患部から毒を吸い出そうとした場合、唇や口腔内も毒の刺胞にやられるので決してやってはいけません。
これから暖かくなり波乗りを始める方が増えてきます。
応急処置の方法をマスターして
しっかりと対処できるようになりましょう。
店長:川内泰彦