ご協力のお願い
こんにちは。
OSA事務局川内です。
沖縄タイムス編集局の方からお願いのメールがOSA事務局に届きました。
皆さんのご協力をお願い致します。
昨年、11月に沖縄タイムスの紙面にて「サーファーに亡き父も感謝」の記事がありました。
実際の記事↓
『サーファーに亡き父も感謝』
昨年、娘夫婦と孫の発案で沖縄を旅した際、お世話になったサーファーの方にお礼を言いたくて筆を執りました。
私にとっては慰霊の旅でした。ルソン島で37歳で戦死した父への想いを、折りに触れては短歌につづっているのですが、
今回、糸満市の海岸で十二首を入れた袋を「ルソン島に、父に届け」とばかりに海に流そうと試みました。
しかし波打ち際では流れるはずもなく、ちょうど通り掛かったサーファーの方に「これを沖で流してくれませんか」と頼んでみました。
すると、袋に表書きした父の名前「有持秀」を見て
「僕の字と同じですね」
「必ず流してきます」と快諾していただいたのです。
住所も聞かぬまま、その場でお別れしたため、満足なお礼の言葉も伝えられずにいることが悔やまれてなりません。
たとえルソンに届かずとも、きっと父も喜んでくれているでしょう。
「秀一」さん、ありがとうございました。紙上を借りて厚くお礼を申し上げるとともに、ご連絡いただければ幸いです。
〈徳島県 富積 吉子 78歳)
この投稿をされた富積さんが、このサーファーの方にお礼を言いたい。
何とか「手掛かり」を求めているとの事です。
その時の様子と写真を添付いたしますので皆さんのご協力をお願い致します。
お心当たりのある方は 沖縄タイムス編集局の田口雅士さん(098-860-3550)、または
川内までご連絡お願い致します。
詳細
①出会ったのは昨年11月17日(土)のようです。
「娘夫婦と孫たちと、15日からの3泊4日の旅の3日目」。
②場所は糸満市にある「沖縄戦跡国定公園」の海岸(大渡海岸)。
③サーファーは3人連れ。うちの1人が「秀一」と名乗る男性。
「短歌を入れた封書に大書した『有持秀』の名前を見て『僕の名前と(字と?)一緒だ』と口にした。
OSA事務局 川内泰彦 (090-1947-2935)