全日本サーフィン選手権大会の結果報告
こんばんは。
OSA事務局です。
8/26(土)より福島県で開催されていました全日本サーフィン選手権大会の沖縄県代表の結果を
報告いたします。
◆キッズクラス 宮城 和真:トライヤルラウンド敗退
◆ボーイズクラス 真栄城 碧:本戦ラウンド1敗退
◆メンクラス 那覇 翼:トライヤルラウンド敗退
◆シニアクラス 知念 光:本戦ラウンド1 敗退
◆Gマスタークラス 宮城 豊和:トライヤルラウンド 敗退
◆BBウィメン 金城 真紀乃:トライヤルラウンド 敗退
参加選手より~
○ 今回、沖縄代表は全員、良い結果を残せず、今年も全日本のレベルの高さを痛感した大会に
なりました。
やはり全国で勝っていくためには県内の大会だけではなく、違う地域の大会に参加することも大切だと
思います。特に実力だけではなく、メンタル面や勝ちたいという気持ちのモチベーションが凄く大事だと
思います。
与えられた15分のヒートの、たった1本の波を譲ってしまった部分があり、その結果、敗れてしまって
とても悔いが残りました。
やっぱり毎回試合で感じることは実力以外に気持ちの面で周りに負けていることが多いので、
「あの時こうすればよかった・・・」等が無いように、ミスしても良いから攻めのサーフィンが必要だと
思いました。
攻めながらも負けてしまった人と、攻めずに負けた人では今後の大会への取組みや経験値の差に
大分差がつくと思います。
やはり試合はフリーサーフィンとは全く違うので日頃の練習だけでは補えない部分がたくさんあります。
しかし、決して沖縄のサーファーのレベルが低いとは思いませんし、むしろ高いぐらいで、さらにレベルも上がってきていると思います。
でも、試合となると全国レベルの選手との経験の差やメンタル面の強さの部分で劣っている気がします。
今後沖縄のサーファーで全国区のコンペサーファー、プロサーファーになりたいと考えてる人がいるのであれば、最低でも年間10戦以上は本土のアマチュアの大会に参加して経験を積んでもらいたいです。
自分もそれ以上の気持ちで努力していくつもりです。
来年はもっと強い自分で良い結果を報告できるように頑張ります。全員来年こそはいい結果を残したいと思いました。
また、沖縄県代表がトライヤルからの参加ではなく、本戦から出場出来るように、各クラスのNSA会員を増やす仕組みを作ったり、呼びかけを行なっていきたいです。
協賛いただいた皆様、応援していただいた皆様本当に有難う御座いました。
Comment
かよ | 2008年09月27日 16:55
おっしゃる通りだと思いました。
攻めて負けるのと闘わずして負けるの違いかなり大きいですよね。
前へ向かう気持ち、大切です。試合に出るということはスローサーフィンではありませんから。
同様に挑んでいる他県の選手に敬意を払う意味でも闘わう気持ちはもちあわせていることが参加する者の礼儀ではないかと感じました。沖縄サーフィンますますの向上期待してます。