海に行く途中で・・・
こんばんわ~、HAYATOです。
久しぶりにブログを書いたらまたまた書きたくなって。
ネタを探してるってわけでもないけど、昨日あった出来事からちょっと書いてみようかな~!!!
今日のタイトルは怪我について・・・
みんなは大小関わらず怪我をした事ってありますか~?
自分は小さい怪我は日常茶飯事って感じで2年に一度大きい怪我をしてしまうんだよね~。
みんなにまた怪我って言われるぐらい、
やるときはやっぱ派手にやらないとね(ジョーク)
ここ最近から振り返ってみると、
2008年 スケボーでこけて右手肘の骨折
2006年 サーフィンで右足首複雑骨折
2004年 サーフィン中にリーフに顎から落ちて10針
2002年 リーフに右膝を打って1週間後傷口を切開したら膝からリーフの欠片が・・・
って感じで結構やらかしているんだよね~。
でもその時どんなに大きな怪我をしても1つだけやってる事があって・・・
「どんなに大きい怪我をしても焦らずに、対処する」
何でいきなりこういう事を書いたかというと
昨日たまたまスーサイドに波情報の写真を撮りに行った時の事、
いつものようにビーチに下りる草の生い茂った道を歩いていると、
ビーチの方から女の子が歩いて来ました。
ウェットを着たままボードも持たずに歩いてきてて
鼻部分から出血があり鼻を押さえていたので大丈夫かな~と思い、
近くに来た時に声を掛けてみました。
近くで見ると鼻の上の部分(ちょうど鼻と眉間の間くらい)を怪我してました。
リーフにぶつかったらしく、本人は初めての大きい怪我でしかもビーチには誰も居なくて、
ちょっとパニックになってて・・・
どうしていいか分からなかったんじゃないかな~!!!
とりあえあず波情報の写真は後回しにして、
女の子を落ち着かせてタオルで傷口を止血して病院へ直行。。。
車の中でも「大丈夫だからさ~」声掛けしてあげて安心させる事。
病院ですぐに対処してもらい7針という怪我ですみました。
ここで思った事が「絶対にあせったらダメって事」
これは怪我している本人は痛くて痛くて大変だけど勿論あせったらダメだし、
どんなにヤバい怪我をしててもそれを見た人がヤバイとか口にしてしまうと
怪我をしている本人を不安にさせてしまうから、
「大丈夫だから」
とか声かけをしてあげるといいと思う・・・
それと怪我した時に自分が行けるポイント近くの病院を事前に調べておくこと(南部で怪我して北部の病院に行ったら大変な事になるから)
近くにいる人がいるんだったら助けを求めたりとか・・・
≪一番は怪我をしない事≫
海に入る前にと海とサーフボードへの尊敬の気持ちを忘れずに・・・
HAYATO