« 全日本サーフィン選手権大会がスタート | ソースサーフインポート/サウスサイドライダーズ ショップブログ | 第8回糸満市長杯開催のお知らせ »

第44回全日本サーフィン選手権大会の沖縄県代表選手の結果報告と御礼

 2009年8月25日(火)から三重県 志摩市 国府の浜海岸で行なわれました、「第44回全日本サーフィン選手権大会」に、多くの方々のご理解とご協力、ご厚意をいただき、沖縄支部より4名の選手を、無事大会へ派遣することができました。また、沖縄~三重間の長旅を安全に終える事が出来ました事をあわせてご報告いたします。

 和歌山県「しらす創り山利」の木村恵一社長からは大会期間中、移動のためにとハイエースをご提供いただき、三重支部の仲村拓久未選手のご家族の皆様からは、大会会場前にあるご自身が経営されている駐車場のスペースをご提供いただきました。

 ご協力していただきました皆様、遠征費をカンパしていただいた皆様、本当にありがとうございました。


 2009年8月25日(火)から三重県 志摩市 国府の浜海岸で行なわれました、「第44回全日本サーフィン選手権大会」の沖縄県代表選手の結果を報告いたします。

◆結果報告◆
・キッズクラス    宮城 和真:トライアルラウンド 1位通過
                    本戦ラウンド クォーターファイナル 敗退

・ボーイズクラス   真栄城 碧:トライアルラウンド 予選 1位通過
トライアルラウンドファイナル 3位(敗退)

・メンクラス     又吉 真也:沖縄支部のエントリーミスにより、大会へ出場できませんでした。

・シニアクラス    下地 正人:トライアルラウンド 2位通過
本戦ラウンド 1回戦敗退

■全日本サーフィン選手権大会を終えて

●キッズクラス 宮城和真
去年(トライアルラウンド一回戦敗退)の屈辱を見事はらしてトライアル1位通過。
本戦ラウンド1。初めての本戦出場で緊張しながらも、自分のベストライディングを出し、見事1位通過。
しかし、次のクウォターファイナルでは、インターフェアーを取られ敗退。

◆本人からのコメント:
 ぼくは、全日本の大会で、2回戦で負けてしまったけど、2回戦までいけたのは、応援してくれたみなさんのおかげだと思います。かんぱ募金をしていただいた方々、沖縄チームを応援してくれた方々、本当にありがとうございました。
 また、これからいっぱい練習して、来年はファイナルまで残れるように頑張りたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします。

●ボーイズクラス 真栄城 碧
 去年に引き続き、トライアルラウンドからの出場。
練習から調子も良く、初日のトライアルがスタート。 
ラウンド1を1位通過で、「このまま本戦へ!」と期待がかかりましたが、
トライアルラウンドのファイナルで惜しくも3位、本戦への切符は取れませんでした。

◆本人からのコメント:
今回、応援してくれた皆様、寄付をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
全日本は2回目で、波も胸~肩とコンディションも良かったのですが、練習の時は張り切っていて、調子も良く、順調に行っていて一回戦ではバッチリ決まって良かったけど、2回戦では緊張していつものサーフィンが出来なくて負けてしまいました。
 周りをみて感じたことは、皆勝ちたいという気持ちが強く、メンタルも強いなーと思いました。
次出る時はもっとメンタルを強くして勝ちたいという気持ちも強く持って来年は今年より頑張っていい所まで行きたいと思います。

●シニアクラス 下地正人(デフ支部)
今回、初めての全日本サーフィン選手権大会トライアルに出場。
かなり緊張していた様子で自分の思ったようなライディングが出せなかった様子でしたが、上手く2本まとめて、2位通過。見事本戦への切符を手にしました。
そして、本戦ラウンド1。何本かいいライディングがあったものの惜しくもここで敗退。

◆本人からのコメント:
 初めての全日本選手権大会でした。
結果は、本戦1ヒート目で敗退だったけど、凄く勉強になりました。
みんなスピード、マニューバーが凄く、とても勉強させられました。
また、1から練習して来年も是非、全日本に行きたいと思います。
皆さんからの沢山の募金や寄付金は本当に助かりました。本当にありがとうございました

●メンクラス 又吉信也
今回初の全日本サーフィン選手権大会への出場でしたが、沖縄支部側がエントリー申し込み時にミスを犯し、大会へは出場出来ませんでした。
 選手がヒートに専念できるように、沖縄支部長代理が選手を引率しておりましたが、このような事が起きた事を沖縄支部全体の責任として反省しております。
 大会へ出場することを目標に頑張ってきた又吉信也選手、応援してくださった皆様、大変申し訳ございませんでした。二度とこのような事の無い様、選手と支部長(もしくは引率者である代理人)が一緒にエントリーやヒートの確認を行うなどの対策を徹底して実行していきます。
また、今回の又吉信也選手が支払った遠征費はOSAが支払うことにいたしました。

◆本人からのコメント:
 今回全日本に行って感じたことは、内地のサーフィンのレベルがとても高いことに驚きました。
とくにキッズとボーイズクラスのサーフィンの上手さには驚きました。
 彼らが、力の無いビーチブレイクをフルスピードでアクションを入れながら波乗りする姿を見て、とてもいい勉強になり、もっと努力しないといけないと感じました。
今回は色々あって大会には出ることができませんでしたが、応援してくれた皆さんありがとうございました。

                                      以上     OSA理事長:宮城 豊和